DIARY

葵

【#8.1】嫌われるのが怖い人へ。

やほです!!!!
葵です·͜· ✌︎´-

今日はタイトルの通り「他人から嫌われたくない」と思っている人に向けて、2つのパートに分けてお話します。
前提として、相手と仲良くなればなるほど嫌われることって怖くなるもので、私は友達がただでさえ少ないので、嫌われるのは余計しんどいです🌟
でももしそうなったとしても前を向くことはできるやろなーってのも同時に思ってます。

本題に入ります!
まずいきなり結論なんですけど、
「誰からも嫌われないようにすること」
は不可能です。そんな生き方は、できません。
なぜでしょう?
理由は2つあります。
1つ目はものすごーーーく単純で、
「嫌われないようにする生き方を嫌う人がいるから」
です。友達とかパートナーから嫌われないために機嫌を伺って、媚びへつらって、相手の意見に全部同調する。
そういう生き方は私もあまり好きではないです。なぜなら、自分を大事にしていないように見えるから。
全員に好かれるための行動が嫌いな人もいるので、全員に好かれることはできない、ということですね。

理由の2つ目は
「相手が自分を嫌うかどうかは、相手が決めることだから」
です。どういうことかというと、相手からの評価は相手がすることだから、自分ではコントロールできないということです。
確かに、嫌われないように行動することはできます。相手に誠実に接したり、機嫌をとったり、優しくしたり。でもその結果相手から嫌われない、という保証はないし、それで嫌われてしまうことも可能性としてはあります。ここは、自分ではどうしようもない領域なんですね。なので本質的には嫌われないようにすることは不可能だということです。

具体例を出すと、有名な寓話で「ロバと老夫婦」というお話があります。
ある日、ロバを連れた老夫婦がロバを引いて歩いていると、まずそれを見た人が
「せっかくロバがいるのに、乗らないなんてもったいない!」と言います。
次に夫がロバに乗って妻が歩くと、
今度は「自分だけ楽をして、奥さんを歩かせるなんてひどい男だ!」と言われます。
ならばと妻がロバに乗って夫が歩くと、
「旦那さんを歩かせて、自分だけ乗るなんてひどい奥さんだ!」と言われます。
最後に夫婦そろってロバに乗ると、
「2人も乗るなんて、ロバがかわいそうだ!」
と言われてしまう、というお話です。

このお話からも分かるように、他者の目線を気にして色々行動を変えても、結局誰かからは批判されてしまうんですね。

これで一旦、頭では分かったけど…っていう状態にはなったと思います。
長くなりそうなので、残りの「じゃあどうしたら嫌われたくないっていう恐怖を消せるの?」っていう部分についてはまた次回。

まあこの恐怖は消さなくてもいいんですよね。
ていうか消せないもんだと思います。
でもこの恐怖に支配されてしまうと、自分の人生を
他人に預けてしまうことになる…。
難しいですけど、1歩ずつ一緒に進んでいきましょうね🎶

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